[第4回]リクルーターに聞いた。ブラックな傭兵団を見分ける6つの方法

カルチャー A.C.0124年 04月29日17時15分

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昨今、魔王軍の侵略行為の増加により、戦闘のできる人間の需要が増え、武器がバカ売れする時代。
そこで今回は、傭兵団への就職を考えている人のために、傭兵団への転職をサポートするリクルーターに聞いた、ブラックな傭兵団を見分ける方法をまとめていきます。今回は4回目。

4. 支給される武器に血がにじんでいる。
リクルーターによると、ブラックな傭兵団には二種類あるそうです。一つは、単純に残業が多く仕事がきついため人の入れ替わりが激しい傭兵団。もう一つは、高額な褒賞金を目当てに、強い魔物とばかり戦う仕事を請け負い、次から次へと「人が死んでは補充」を繰り返す傭兵団。

後者の傭兵団は、死にそうな新人団員に新しい武器を買ったりはしません。死んだ団員の武器を剥ぎ取り、新しい団員へ継承していくそうです。死の螺旋が連なり、ただの鉄の剣が呪われし魔剣になったという、笑えない逸話もあるとか。

新人傭兵の皆さん、支給された武器に血が滲んでいたら要注意ですよ。

(次回へ続く)

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