魔法薬実験中に研究室が爆発。2名火傷。

カルチャー A.C.0124年 04月30日17時20分

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20分ほど前、グランドール王国美の都ビュッテで、魔法薬学研究室が爆発した。爆発したのはビュッテの街を治めるメディチ家直属の研究室。

室長はブラック・ポーションを発明したゼパルト=ガードマン氏(68)で今回の事件の重要参考人として現在取り調べを受けているようだ。

ゼパルト博士の供述によると、魔力を回復させる新型の薬品を開発中に、研究員が薬品の調合比率を間違えたため発火、周囲の薬品に引火して爆発する騒ぎとなった。

幸い、被害が研究員2名が軽度の火傷ですんだ。ゼパルト博士は被害について聞かれると、「研究室が爆発してよかったわい。おかげで新しいインスピレーションを得たぞ。がっはっはっはは。」と全く懲りていない様子だった。

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