世界魔法著作権協会、詠唱呪文にも著作権発生するとしてカラオケ店に勧告。

経済 A.C.0124年 05月20日13時00分

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世界魔法著作権協会(WSRAC/ワスラック)が、魔法詠唱時に使う詠唱呪文にも著作権は発生するとして、カラオケ店数店に著作権料の支払いを命じていたことが明らかになった。

昨今のカラオケ店では、魔法使い向けに「よく使う呪文メドレー」として、詠唱呪文を覚え易くリズミカルな楽曲として提供するサービスが人気を博していた。

同じ魔法でも呪文が異なるケースが多々あり、通例、魔法の行使に最も重要な要素は魔力の練り方で、詠唱呪文はそれを補強する一要素にすぎないとされていた。

そのため今までも魔力の練り方に著作権料が発生する事例はあっても、呪文に適用されるケースはなかったため、関係者達は寝耳に水だろう。

世界魔法著作権協会は、今後は呪文にも著作権は発生し著作者に料金を支払う必要があるとして徴収する姿勢を明らかにした。世界魔法著作権協会の見解では、SNS上などで、呪文をつぶやくのにも著作権は発生し、料金を徴収していくということだ。

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